セミナーフェスタ@東京2日目
各セミナーの内容をご紹介します♪
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<稲垣佳美さん>
■素質と資質

よく言う個性は資質のことです。
資質表に書いてあるものすべてを生かすのが自分を生かすということ。
価値基準について
全ての元、基準。
自分を生かすときは価値基準から見ていきます。
全てにおいて自分が何からなにまで
物事選ぶのもなんでも無意識的にやっています。
無意識に、生まれてこの方これを基準にして選んでいます。
この価値基準を探るのが基本。
探るのには数年かかる。
そんなにたくさんはない。2,3個くらい。
価値観とは違います。
ほとんどの価値基準が社会性や
常識とは全然違うものです。
なので結構理不尽なものがあり、他人から見るとわけわからないものがあります
。

先天的に持っているものは後天的には作れません。
・探り方
もし性別や生まれた国、時代が今とはちがっていたら?
そうだとしても、他人に譲れない事。
そういう視点で探っていくしかないです。
良くブログでHEAVENって書いてますが、私の価値基準です。
不安や恐れのない世界という意味。
心から湧き上がってくるもので選ぶ。
私が最初に見つけたのは”屈しない”という価値基準。
自分が上にたつというのも、誰かの下に入るとかありえないから。
相手がへりくだった態度を要求してくると、ブチぎれます。笑
”けん引する”というのも価値基準です。
全体が引っ張れるようにというのも常に考えています。
住む世界が変わったとしても、
これだけは失われないものというのは
価値基準です。
探り方は
人生の転機になったもの後とhあ、どういう基準で選びましたか?
小さいときの自分はどういう基準で物事を選んでいたのか?
他の人はそんなことしないけど、私だけそうだとか。
価値基準は自分の人生の土台になるので、探っていくことを考えてください。
ただこれはブロック(心の傷から発生する心理的抵抗)とは違う。
<荒井弥生さん>
■幸せ系の仕事術

*受講者さんのヒアリングをしながら、進めていらっしゃいました。
幸せ系の人の中には、形にならなくても幸せな人がいます。
けれども、形にならないと仕事とはなりません。
幸せ系でなおかつトップアタックの人は、人にどんどんあって、
「これすごくいいから~」って、言うだけで売れていくこともある。
自分の良いと思ったものをガンガンやるか、奨めまくる。
とにかく数をたくさんやってみる。
*実際に受講者さんは
美味しいパン屋さんをみつけた時にFBで紹介すると、
ものすごく盛り上がった経験があるそうです。
紹介することが、仕事に繋がっていくことがあります。
自分ができることを欲しがっている人がいるので。
どんなものが売れるのか。
より売れるものを突き詰めていく。
突き抜けていく。それによって、話が来たりする。
何よりも大事なのは、
妄想を共有する人、場を選び探ること。
年齢やどんな人かなど。
過去を検証する。
興味の追及に時間をかける。マニアになる。
マニアックすぎるとお金にならないけれど、
マニアックなことの上澄みがお金になる。
感度を高めておく。
美味しいならどう美味しいのか。
感度は鍛えると上がる。
自分は何が強いかを知って、伸ばしていきます。
感性や五感すべてを磨いていくのが大事です。
そうすることで自分がどういうところに幸せを感じるのかを知っていく。
例えば磨き方のひとつとして現代アートを見てみる。
理解できないものを見て、知覚を広げていく。
ただし鍛えすぎると不幸度が増すこともあるので気を付ける。
知覚を広げることはとても大事。
知ってることを増やす。
今までと逆のことをやってみる。
ガンガン動いていたのなら、
動くのをやめたり。
<幡司涼さん>
◼︎男塾シェア会

というと、
「でっちは何をしているんですか?」
「なぜ東京に出てくることになったおですか?」
と逆にご質問いただきました。
稲垣さんとの出会いから東京にくるまでのお話をしました。
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男塾は男性をメインにしているんですけれども、
必ずしも売り上げを上げていくというのではなく、
「でっちは何をしているんですか?」
「なぜ東京に出てくることになったおですか?」
と逆にご質問いただきました。
稲垣さんとの出会いから東京にくるまでのお話をしました。

男塾は男性をメインにしているんですけれども、
必ずしも売り上げを上げていくというのではなく、
男として、生きていくには?というところから始まります。
一般的に言われる”稼いでないと男らしくない”とか、
そういう誤解を解いていくのも含まれる。
主夫がその人らしいなら、それをしましょうとか、
売り上げを上げることがその人に会っているのなら、それをやっていく。
一般的に言われる”稼いでないと男らしくない”とか、
そういう誤解を解いていくのも含まれる。
主夫がその人らしいなら、それをしましょうとか、
売り上げを上げることがその人に会っているのなら、それをやっていく。
「男塾興味あるんですけど~」
という声と共に、
男塾は、その人その人の自分取扱説明書という感じです。
素直な人が来てください。
返事ははいかイエス。
自分を生かして人生をうまくやっていきたい人が
来てくれたらいいと思います。

松原さんは今度男塾を受講する東山さん(松原さんのお隣の方)に
「何で来るの?」というヒアリングをされてました。
青:「売り上げを上げたいので。
ベースから作っていきたいです。」
松:「なんか男塾にくるころには30万円になるようにしていて。」
幡司さんから東山さんへのビジネスリーディングも始まりました。
「ノマド的な人が集まるカフェで、
一日3時間毎日FBかアメブロの更新する。
その他面位は写真を撮りためておく。
いろんな人の写真とか撮りためておく。
ブログは3記事。
FBはコメントを残すことをやる。投稿じゃなくて。
横のつながりを増やすのに友達申請。」
ぴったり30万になるためのリーディングです。
それ以下でも以上でもなくて。
1か月後を楽しみにしております!
<梶貴美男さん>
◼︎ビジネスミニセミナー

集客は、買うかもしれない人だけをあつめること。
買ってくれるかもしれない人は、
私の商品とか、私の事を知らないかもしれない。
でも買ってくれるかもしれない。
アプローチすれば。
でもそのときに「こういう商品ありますよ」といきなり言うと、買わない。
こういう商品あるんですけど、興味ありますか?って。
「興味あります」と言う人に伝える。
まず、ほしいかどうか聞いて、ほしいと手を挙げた人に売る。
集客と販売を分ける。
例えば、ブログをやっている人。
本来は読者登録は興味ある人に興味あることを宣言すること。
買う可能性が高い人をリストアップすること。
ビジネスっていうのはそういうものなんで、
集客してリスト化するのは 見込み客です。
アプローチは広告宣伝しかない。
でも見てもらえるかわからない。
だから、集客する、しておく。
買うかもしれない人を貯めておく。
海に行って釣りするときに、やみくもに釣竿おろして、
釣れるかどうかわからない状態ではなく、
あらかじめ魚を貯めておく場所をつくれば、
そこから100匹の中の10匹釣ろうかな。とかできる。
いきなり販売と集客する人は海で急につり始めるのと一緒。
だから、一旦集客する。
で、興味あるって言ってくれた人に、次に販売する。
これ、めんどくさいんですけど、
これはビジネスやってたら、
最終的にそういうやり方に行きつくんですよ。
集客の時は興味のある人を最初にとにかく集めるんですよ。
メルマガで情報流すとかも集客していること。
ここで売り込みだけしちゃダメ。
毎日「買いませんか?」って言われるのはうざい。
やるのは”興味”を”欲しい”に変えること。
その時に必要なのは教育です。
ただしここでほとんどの事業は間違っています。
興味ない人に教育しようとする。
「○○ということをしているんですけど、買ってください」っていきなり販売するのは違う。
みんなが間違うのは商品の良さを伝えること。
でも相手が興味あるのは価値。
どんな価値があるのか。教育するべきは価値です。
お客さんが感じる価値。
すでに買ってくれた人が言っていることが価値です。
だから、お客さんの声をひろって伝えることする。
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以上です!
2日間で50個のセミナーをレポさせていただくという、
初めての経験をさせていただきました。
改めて、松原靖樹さんが作ってこられたセミナーの奥深さに感動です。
ありがとうございました。
れぽ担当なかしまひさこでした。
